GMO BtoB早払いの評判・口コミ・審査内容を徹底調査【大手GMOのファクタリング】

GMO BtoB早払い メイン画像

会社経営において、急な出費が発生することは少なくありませんが、手元にキャッシュがなくて困った事態に陥ることもよくある話ではないでしょうか。

経営者の味方になってくれるサービスがGMOグループの運営するファクタリングサービス、「GMO BtoB早払い」です。

本記事では、法人・個人事業主で利用可能なファクタリング会社「GMO BtoB早払い」の評判・口コミや特徴、メリット・デメリットを解説していきます。

GMO BtoB早払いの評判・口コミまとめ
  • 評判・口コミ①:資金繰りの問題をファクタリングで解決し、事業拡大の契機となりました
  • 評判・口コミ②:仕組みは非常にシンプルで利用しやすかったです
  • 評判・口コミ③:当方が必要な枠を提示してくれました
  • 評判・口コミ④:ファクタリングで調達したキャッシュを人材採用に先行投資。月商も数千万ほど拡大
目次
  1. GMO BtoB早払いとは
  2. GMO BtoB早払いのメリット
    1. 取引先に知られることなく売掛債権を現金化できる
    2. 業界最安クラスの手数料
    3. 信頼性の高いファクタリングサービス
    4. 請求書だけでなく注文書も現金化できる
    5. 返済が容易
    6. 最高1億円までの高額買取
    7. 償還請求権がない
    8. 2回以上利用する場合にお得
    9. 6か月以内の支払期日の売掛債権が買取対象
    10. 譲渡禁止債権の買取が可能
    11. 保証人や担保がいらない
    12. 銀行に融資を断られていても利用できる
  3. GMO BtoB早払いのデメリット・注意点
    1. 個人事業主は対象外!利用可能なのはBtoB企業のみ
    2. 少額の買取に対応していない
  4. GMO BtoBの評判・口コミ
    1. 評判・口コミ①:資金繰りの問題をファクタリングで解決し、事業拡大の契機となりました
    2. 評判・口コミ②:仕組みは非常にシンプルで利用しやすかったです
    3. 評判・口コミ③:当方が必要な枠を提示してくれました
    4. 評判・口コミ④:ファクタリングで調達したキャッシュを人材採用に先行投資。月商も数千万ほど拡大
  5. GMO BtoB早払いはどのような方におすすめ?
    1. 徐々に資金繰りを改善したい企業
    2. 事業拡大を考えている企業
    3. 銀行融資が受けられない企業
    4. 注文書の買取を希望する企業
  6. GMO BtoB早払いの手数料
  7. GMO BtoB早払いの審査
    1. 審査内容
    2. 審査時間・入金スピード
    3. 審査通過率・厳しさ
  8. GMO BtoB早払いの必要書類
  9. GMO BtoB早払いの利用の流れ
  10. GMO BtoB早払いの営業時間
  11. GMO BtoB早払いでよくある質問
    1. GMO BtoB早払いは融資とは違うのでしょうか?
    2. どのような会社が利用できますか?
    3. 実際の手数料はいくらですか?
    4. 入金にどのぐらい時間がかかるのですか?
    5. 赤字ですが、利用できますか?
    6. 2社間取引では必ず仮想口座を利用しなければならないのですか?
  12. おすすめのファクタリングまとめ

GMO BtoB早払いとは

GMO BtoB早払いとは

利用対象 企業間取引(BtoB取引)があり、債権を有する会社
法人のみ対象
手数料 注文書買取:2%~12% 請求書買取:1%~10%
手数料率は審査の上確定
最短入金日 最短2営業日
担保・保証人 不要

ファクタリングサービスのGMO BtoB早払いは、株式会社GMOペイメントゲートウェイによって提供されています。株式会社GMOペイメントゲートウェイとはその名のとおり、GMOグループの一員で、東証一部上場の企業です。

ファクタリングサービス以外にも、事業拡大のための融資、決済関連のサービスなど、金融関係のビジネスを営んでいます。ファクタリングサービスを利用するのに十分な信頼性のある企業と言えるでしょう。

GMO BtoB早払いは、企業間取引のある企業を対象に、最大1億円の売掛債権の買取に対応するファクタリングサービスです。

商品プランには、その都度契約を交わすスポットタイプと、2回以上の利用を前提とした継続タイプの2種類があります。スポットタイプと継続タイプ、どちらを選ぶかによって、買取可能な債権額の下限や利用時の手数料が変わる仕組みです。

GMO BtoB早払い 商品プランについて

また、入金までのスピードにも違いがあります。

1回切りではなく今後も何度か利用する予定があるのであれば、継続タイプのほうが2回目以降の手続きを簡略できるうえに、さまざまな便宜が図られるのでおすすめです。

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GMO BtoB早払いのメリット

GMO BtoB早払いのメリット

GMO BtoB早払いの概要は上記のとおりですが、利用することで、具体的にはどのようなメリットが得られるのでしょうか。

GMO BtoB早払い GMO BtoB早払いが選ばれる理由

取引先に知られることなく売掛債権を現金化できる

GMO BtoB早払いの第一のメリットとして、ファクタリングサービスの利用を取引先に知られないことが挙げられます。

ファクタリングサービスには、契約の形態によって大きく2つに分けられます。

GMO BtoB早払い ファクタリングとは?

一つはファクタリングサービスを提供する会社と、売掛債権を現金化したい企業、債権の売掛先企業と、3社間で取引を行うタイプです。

この場合、売買の対象である売掛債権の請求先が含まれるため、ファクタリングサービスを提供する会社にとっては債権の未回収リスクが低くなります。それゆえ、利用者に課せられる手数料も安くなるのがメリットです。

ただし、3社間取引の場合、ファクタリングサービスの利用を売掛先に知られることは避けられません。売掛先の同意があって初めて成り立つ契約だからです。

一方、2社間取引のファクタリングサービスの場合、契約を交わすのはファクタリングサービスを提供する会社と、売掛債権を現金化したい当事者の2者のみです。

簡単に言えば、請求書の相手に知られることなく、売掛債権を買い取ってもらってキャッシュを手にできます。

ただし、ファクタリングサービスを提供する側にとって、未回収リスクが高くなる方式なので、利用者は3社間取引のファクタリングよりも高い手数料を支払うのが一般的です。

ただし、取引先にファクタリングサービスを利用していることが知られると、今後の取引先との関係性が気まずくなると心配な方にとっては、誰にも知られずにキャッシュを手にできる2社間取引のほうに魅力を感じるのではないでしょうか。

GMO BtoB早払いでは、ファクタリング時の契約方式として、上記の3社間取引と2社間取引の双方を採用しています。つまり、手数料を抑えたい時は3社間取引を、取引先に知られたくない時は2社間取引を選べるわけです。

GMO BtoB早払い 早払いの仕組み

業界最安クラスの手数料

GMO BtoB早払いは、同社の発表によると、ファクタリング業界最安の手数料でサービスを提供しています。手数料が1%でも違うと、手元に残るキャッシュにも大きな違いが生まれます。少しでも手数料の安いファクタリング会社を探している企業にとって、この点は大きなメリットでしょう。

具体的な手数料ですが、スポットタイプと継続タイプによって違います。

その都度契約を交わすスポットタイプの場合、請求書の買取1回ごとの手数料は1.5%~10.0%です。継続タイプの場合は下限がより低くなり、1.0%~10.0%となっています。

現金化したい債権によって手数料は変化するため、いつでも1.0%や1.5%などの低い手数料で利用できるとは限りません。しかし、高くても10%の手数料で済むわけですから、他社と比較するとGMO BtoB早払いの手数料はかなり安いと言えるでしょう。

GMO BtoB早払い 他社との比較

もし1.0%の手数料で利用できるとしたら、これは銀行の融資にも劣らない有利な条件です。それでいて1億円までの買取に対応しているわけですから、多少高額な出費が生じた時でも十分対応できます。このように、利用者にとって有利な条件でファクタリングサービスが利用できるのも、運営会社がGMOグループという大手企業の子会社だからです。

信頼性の高いファクタリングサービス

GMO BtoB早払いの運営会社がGMOグループの東証一部上場企業というのは、その信頼性の高さを意味します。

銀行融資などと比べると、ファクタリングサービスの認知度は一般的にはまだ低く、実際、運営元の実態がよくわからないサービスも存在する状況です。しかし、企業にとって重要な売掛債権を扱うサービスである以上、信頼性は重要。

取引先の情報も扱うため、情報の管理にも十分注意してもらう必要があります。その点、GMO BtoB早払いなら、運営会社の高い信頼性によって、そうした懸念点は十分クリアしていると言えるでしょう。

また、GMO BtoB早払いには対面サポートもあります。最近はオンラインのみで手続きがすべて完了するファクタリングサービスも人気ですが、もしものことを考えると、対面でしっかりサポートしてもらいたいという企業も少なくないはずです。

法令遵守を徹底している一流企業ですから、もちろんプライバシー保護に関しても安心できます。

運営会社の信頼性を重視するなら、GMO BtoB早払いほどの高い信頼性を有するファクタリングサービスはそう多くないでしょう。

請求書だけでなく注文書も現金化できる

請求書の現金化に特化した一般的なファクタリングサービスと違って、注文書の買取にも対応しているのがGMO BtoB早払いならではのメリットです。

売掛債権を請求の段階で現金化できる通常のサービスでも、資金調達のスピード化というメリットは十分享受できるでしょう。それに加えて、GMO BtoB早払いがオプションサービスとして提供している注文書の買取を利用すれば、請求段階どころか、取引先からの受注段階で現金化できるようになります。

このように、企業の資金状況、その需要に合わせて柔軟に対応できるのが、GMO BtoB早払いの大きな強みです。

なお、注文書の買取サービスを利用する場合、請求書の場合より手数料はアップします。スポットタイプで2.5~12.0%、継続タイプで2.0%から12.0%になることに注意しましょう。

返済が容易

GMO BtoB早払いでは、返済時の手続きが簡略されているのもメリットです。

ファクタリングサービスを利用し、売掛債権を買い取ってもらって現金を受け取った場合、実際に売掛先から入金があった時は、期日までにファクタリング会社に送金して返済しなければなりません。

もし入金が期日までに行われないようなことがあると、延滞として今後の利用に制限が科せられたり、取引先に知られたりなどのリスクがあります。それゆえ、売掛金が入った時は速やかに返済しなければならないのです。

そういうわけで、返済手続きはなるべく簡単なほうがファクタリングサービスの利用者にとってはうれしいはず。その点、GMO BtoB早払いには決済用の仮想口座が用意されています。取引先がその口座に売掛金を入金すると、その時点で利用者からGMO BtoB早払いへの返済が完了する仕組みです。

最高1億円までの高額買取

GMO BtoB早払いの買取可能な金額は、最高1億円です。ここまで高額な売掛債権の買取に対応するファクタリング会社は少ないので、これもGMO BtoB早払いを利用するうえでの大きなメリットとなるでしょう。

実際、高額な買取に対応するのはファクタリング会社にとってもリスクの大きなことですので、どこでもできることではありません。あまりに多額の買取を行うとファクタリング会社自体の資金繰りにも影響しますし、もし債権を回収できない時には多大なダメージを負ってしまうからです。

その点、GMO BtoB早払いはGMOグループという大企業が母体についているため、資金力の点で不安はありません。その余裕こそが、1億円もの売掛債権の買取に対応できる理由でしょう。

償還請求権がない

GMO BtoB早払いには償還請求権がありません。

償還請求権とは、買い取った売掛債権が未払いの時、ファクタリング会社が利用者にその弁済を請求できる権利のことです。つまり、この権利のあるファクタリング会社を利用してしまうと、もしもの時に多大な負担を被ることになるリスクがあります。

その点、償還請求権なしのGMO BtoB早払いなら、入金前に売掛先が倒産しようとも利用者には影響がないわけです。未払いリスクをGMO BtoB早払いに肩代わりしてもらえると言ってもよいでしょう。

2回以上利用する場合にお得

先に述べたように、GMO BtoB早払いにはスポットタイプと継続タイプという2種類の商品プランがあります。ファクタリングサービスを利用するのが1回切りの場合はスポットタイプで問題ありませんが、2回以上の利用が予想される場合は継続タイプのほうがお得です。

継続タイプは、スポットタイプよりも手数料の下限が低く設定されており、請求書の買取で最安1.0%、注文書の買取で最安2.0%の手数料で利用できます。買取できる債権の下限も継続タイプのほうが有利で、スポットタイプでは300万円以上のところ、継続タイプでは100万円が最低金額です。

また、継続タイプでは、2回目以降の利用時に提出する書類を省略できます。

スポットタイプと継続タイプの初回利用時には、以下の書類が必要となります。

  • 決算書
  • 試算表
  • 審査依頼表
  • 契約書

継続タイプの2回目以降は請求書などの提出のみでOKです。

入金までのスピードがさらにアップするため、2回以上の利用が考えられるのであれば、継続タイプをおすすめします。

6か月以内の支払期日の売掛債権が買取対象

GMO BtoB早払いでは、6か月以内に入金がある債権の買取に対応しています。

ファクタリング会社によっては支払期日が1か月以内などと制限があり、BtoB企業にとって短すぎるのではないでしょうか。

建設業などでは入金までに数か月かかることも珍しくありません。入金までの期間が長くなりがちな業種であっても利用できるのが、GMO BtoB早払いのメリットです。

譲渡禁止債権の買取が可能

GMO BtoB早払いでは、譲渡禁止債権の買取にも対応しています。

譲渡禁止債権とは、文字どおり第三者への譲渡を禁止した債権のことです。これまでは、多くのファクタリング会社が譲渡禁止債権の買取を拒否していました。しかし、2020年の民法改正によって、譲渡禁止債権であっても譲渡を妨げられないことになりました。

それゆえ、資金繰りに悩む中小企業には資金調達の方法が広がったと言えるでしょう。

ただし、譲渡禁止債権の売掛債権をファクタリング会社に買取してもらう場合、そのことを取引先に通知しなければなりません。ですので、この場合は2社間取引ではなく、3社間取引となります。

注意は必要ですが、譲渡禁止債権の買取が可能というだけでも、GMO BtoB早払いの優位性は高いと言えるでしょう。

保証人や担保がいらない

GMO BtoB早払いは、利用に保証人や担保を必要としません。銀行融資の場合、保証人や担保は必須。それが負担で融資が受けられない中小企業は少なくないはずです。

その点、GMO BtoB早払いではこれらが不要です。売掛債権さえあれば、必要書類を提出し、審査に通過することで、保証人や担保がなくても資金を調達できます。

銀行に融資を断られていても利用できる

GMO BtoB早払いは、銀行などの金融機関に融資を断られていても利用できる場合があります。それは、GMO BtoB早払いでは独自の基準で審査を行っているからです。

銀行などの金融機関では通常、融資の申し込みがあった時に、申込者の信用情報を信用情報機関に照会します。そのため、過去にお金の問題があった場合、銀行等ではなかなか融資の許可が下りません。

一方、GMO BtoB早払いでは、対象の売掛債権がきちんと支払われるのかどうかという点だけが重視されます。

銀行等に融資を断られていたとしても、利用できる場合があるのです。

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GMO BtoB早払いのデメリット・注意点

GMO BtoB早払いのデメリット・注意点

数々のメリットがあるGMO BtoB早払い。

注意しておかなければならないデメリットや注意点には何があるのでしょうか。

個人事業主は対象外!利用可能なのはBtoB企業のみ

GMO BtoB早払いが利用できるのは、BtoB取引(企業間取引)を行う法人だけです。個人事業主は、最初からサービス対象外となっています。また、買取可能な債権の買主も法人のみです。個人向けの売掛債権は買い取ってもらえません。

したがって、個人事業主やフリーランスの方は別のファクタリングサービスを利用しましょう。

少額の買取に対応していない

GMO BtoB早払いでは、少額の売掛債権を現金化することが難しいです。買取可能な最低金額は、スポットタイプで300万円、継続タイプで100万円となっています。つまり、GMO BtoB早払い自体、最初からある程度の規模の法人に特化したサービスというわけです。

それほど高額な売掛債権を扱わない場合は、上記の個人事業主やフリーランスと同じく、別のサービスを探しましょう。

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GMO BtoBの評判・口コミ

GMO BtoB早払いの評判・口コミ

評判・口コミ①:資金繰りの問題をファクタリングで解決し、事業拡大の契機となりました

支払いサイトの長期化を解消して、事業拡大の契機に!人材派遣業においては、特に大手企業との取引において支払いサイトが非常に長くなるのに対し、派遣者への人件費は毎月発生する……。そんな資金繰りの問題をファクタリングで解決し、事業拡大の契機となりました。
出典:GMO BtoB公式サイト

評判・口コミ②:仕組みは非常にシンプルで利用しやすかったです

ファクタリングは、資金調達方法として非常にシンプルで分かりやすい仕組み。
大型案件に対する資金問題を解決し、ビジネスを飛躍させるために新しい資金調達方法を検討していました。ファクタリングはややこしい印象がありましたが、仕組みは非常にシンプルで利用しやすかったです。また、銀行や税理士にファクタリングの利用について確認をしたため、特に不安もありませんでした。
出典:GMO BtoB公式サイト

評判・口コミ③:当方が必要な枠を提示してくれました

約1年キャッシュが入らない—。そんな特殊なビジネスをよく理解し、納得できるプランを提示してくれた。
当社は生産農家に前払いのような仕組みで運営をしています。約1年キャッシュが入らないこともありますが、そのような特殊なビジネスをよく理解し、当方が必要な枠を提示してくれました。見通しのついている収入(債権) を売却できるファクタリングサービスは当ビジネスにマッチしており、今後もビジネス拡大に向けて利用していきたいと思います。
出典:GMO BtoB公式サイト

評判・口コミ④:ファクタリングで調達したキャッシュを人材採用に先行投資。月商も数千万ほど拡大

ファクタリングで調達したキャッシュを人材採用に先行投資。月商も数千万ほど拡大!ITサービス関連の開発案件は支払いサイクルが遅くなりがちですが、サイクルを短縮すべくファクタリングの検討に至りました。ファクタリングで早期調達したキャッシュで人材採用に先行投資をすることができ、これまでの4〜5倍の応募数につながり、多くの優秀な人材の採用に成功しました。また、月商も数千万ほど伸びています。
出典:GMO BtoB公式サイト

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GMO BtoB早払いはどのような方におすすめ?

GMO BtoB早払いはどのような方におすすめ

GMO BtoB早払いを利用できるのは法人のみ、個人事業主は利用できないことがわかりました。それ以外の点では、具体的にどのような企業に向いているのでしょうか。

徐々に資金繰りを改善したい企業

GMO BtoB早払いは、今後資金繰りを改善していきたいという企業に向いています。他社のファクタリングサービスと比較して、手数料の安さが大きな理由です。

ファクタリングサービスにおいて、手数料は1%でも違うと大きな差につながります。継続タイプなら最安1.0%の手数料で利用できるGMO BtoB早払いであれば、入金までのタイムラグのためにこれまで資金繰りに苦労していた企業にとって、大きなサポートになってくれることでしょう。

一方、今日中にもキャッシュが必要という企業にはおすすめできません。GMO BtoB早払いは、とくに初回利用者の審査を慎重に行います。その結果が出るまでに1週間程度の時間がかかりますし、審査結果が出て実際に入金されるまでにも最短2営業日が必要です。

GMO BtoB早払いは、今すぐという切羽詰まった企業ではなく、「1か月以内にでも入金されれば助かる」という少し余裕のある企業の資金繰り改善におすすめです。

事業拡大を考えている企業

GMO BtoB早払いは、事業拡大を計画中の企業にもおすすめです。支払いのサイクルが長期間にわたる業種において、実際にキャッシュが入ってくるまで待っていては必要な投資すらできないことがあるでしょう。そのような時にファクタリングで資金を早期に調達しておけば、新たな事業への投資も用意でき、その結果、事業拡大のチャンスも大きくなるはずです。

銀行融資が受けられない企業

銀行等からすでに融資を受けており、これ以上の融資を受けられない、もしくは現在の負債状況では難しいという企業にとっても、GMO BtoB早払いはおすすめです。

GMO BtoB早払いでは、銀行等の金融機関の審査とは異なる独自の基準で審査を行っています。たとえ銀行で融資を断られたとしても、GMO BtoB早払いなら利用できる可能性は十分あるでしょう。

GMO BtoB早払い 金融機関との比較

注文書の買取を希望する企業

GMO BtoB早払いは、請求書だけでなく、請求書発行前の注文書の段階で買取が可能な、数少ないファクタリング会社です。

注文書の買取は、請求書の買取よりもリスクが高くなるため、利用者や売掛先を審査する能力にも高度なものが求められます。それゆえ、ファクタリング会社は数多く存在するにもかかわらず、注文書の買取に対応しているところはわずかしかないのです。

そのなかにあっても、株式会社GMOペイメントゲートウェイは、GMOグループの一員として高い資金力と信頼性を持つ企業です。注文書を現金化できないかとお考えであれば、ぜひGMO BtoB早払いを検討してください。

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GMO BtoB早払いの手数料

GMO BtoB早払いの手数料

GMO BtoB早払いの公式サイトによると、スポットタイプと継続タイプ、および買取対象が請求書なのか、注文書なのかによって手数料率が変化します。

スポットタイプの場合、請求書の買取手数料は1.5%~10.0%です。一方、注文書は2.5%~12.0%の手数料で買取しています。

継続タイプの場合、請求書の買取では1.0%~10.0%が手数料です。注文書は2.0%~12.0%の範囲で決まります。

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GMO BtoB早払いの審査

GMO BtoB早払いの審査

GMO BtoB早払いの審査はどうなっているのでしょうか。その内容、審査にかかる時間、通過率について調べました。

審査内容

GMO BtoB早払いを利用するには、2段階の審査を突破する必要があります。

最初は、申し込みを行った後のGMO BtoB早払いの利用に適した企業なのかどうかの審査です。必要書類を提出すると、それらをもとに経営状況や信用情報が審査され、その結果、GMO BtoB早払いの利用に適しているかどうかが決定します。

利用可能と審査されただけでは、まだGMO BtoB早払いを利用できません。あくまで利用が可能になっただけの段階です。ファクタリングサービスを利用するには、買取の申し込みを行い、買い取ってもらいたい売掛債権を提出する必要があります。それをまたGMO BtoB早払い側で審査し、買取可能な金額や手数料が決定されるという仕組みです。

審査時間・入金スピード

上記のように、GMO BtoB早払いの審査は慎重に行われています。即日入金のようなスピードを売りにしたファクタリング会社ではありません。

GMO BtoB早払いでは、まず利用審査に1週間程度かかる見込みです。公式サイトには、利用審査の回答は最短2営業日後に知らせるとあります。審査後、結果の通知に最短でも2日かかると見てよいでしょう。利用可能となった場合、そこからようやく入金手続きが始まります。実際に入金されるのは、利用審査完了後の2営業日後が最短です。

1か月以上審査にかかる銀行などよりも早いですが、他のファクタリング会社と比較して、GMO BtoB早払いの入金が特別早いわけではありません。

利用にあたって、ある程度の時間的余裕を見ておくべきでしょう。

審査通過率・厳しさ

GMO BtoB早払いの審査通過率は公開されていません。企業間取引を行う企業に限っており、下限300万円と買取金額の規模も大きいため、審査は厳しく行われていると推測されます。GMO BtoB早払いを利用するには、自社と取引先企業にある程度の信用力が必要ではないでしょうか。

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GMO BtoB早払いの必要書類

GMO BtoB早払いの必要書類

GMO BtoB早払いを利用するにあたって、2期分の決算書と、問い合わせ後にGMO BtoB早払いから送付される審査依頼書の2種類があります。

書類審査の結果利用可能となったら、実際に利用する際には買取を希望する売掛債権の提出が必要です。請求書や注文書など、希望のプランに合わせて必要な書類を提出しましょう。

GMO BtoB早払い 必要書類

継続タイプで2回目以降の利用時には、決算書と審査依頼書の提出は必要ありません。

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GMO BtoB早払いの利用の流れ

GMO BtoB早払いの利用の流れ

GMO BtoB早払いを利用するには、まず、利用の申し込みを行います。申し込みに必要なのはメールアドレスのみです。申し込み後、URL記載のメールが送られてくるので、それをクリックして登録手続きに進みます。

GMO BtoB早払い 入金までの流れ

会員情報の登録場面で、担当者名・自社の情報・パスワードを入力してください。

これで会員情報の登録が完了です。

次に、詳しい自社情報を登録します。会社の基本情報と決算書類の項目を記入します。この際、決算資料のアップロードも必要です。申し込むと先方から審査依頼書が送付されてくるので、それに必要事項を記入して決算書と一緒に提出しましょう。

買取を依頼する時は、取引先情報を登録します。買取希望金額を入力するとともに、取引契約書をアップロード。

次に、取引先管理画面から、買取してもらいたい売掛債権のある取引先にチェックを入れます。

その後は先方で審査が行われるので、担当者から結果の連絡があるまで待ちましょう。

審査完了後は、買取申込画面から買取をクリックし、取引先にチェックを入れます。

詳細情報の記入と書類のアップロードの後、買取申請をクリックしましょう。これで手続きは完了です。

申請が承認されると、手数料や入金予定日が請求書照会画面で確認できるようになります。

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GMO BtoB早払いの営業時間

GMO BtoB早払いの営業時間

GMO BtoB早払いの営業時間は、平日の午前9時から午後6時までです。

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GMO BtoB早払いでよくある質問

GMO BtoB早払いのよくある質問

GMO BtoB早払いについての質問のなかで、とくによくある質問をまとめました。

GMO BtoB早払いは融資とは違うのでしょうか?

GMO BtoB早払いは融資とは違います。GMO BtoB早払いはファクタリングサービスを提供する会社であり、売掛債権を買い取ることで利用者に必要な資金を提供しています。

どのような会社が利用できますか?

GMO BtoB早払いは、企業間取引を行う法人のみを対象としたサービスです。債権を持つ法人であれば広く利用できますが、個人事業主やフリーランスの方は利用できないことに注意しましょう。なお、債権の種類も法人相手のもののみです。個人向けの債権は対象外となっています。

実際の手数料はいくらですか?

公式サイトでは、請求書の買取が1.0%から、注文書の買取が2.0%からとなっています。ただし、これは審査の結果、最安の手数料で利用できる場合のみです。実際の手数料は、GMO BtoB早払い独自の審査の結果、個別に提示されます。

入金にどのぐらい時間がかかるのですか?

すでに利用審査を通過しているユーザーの場合、審査後、最短で2営業日に指定口座に入金されます。ただし、審査には1週間ぐらいかかる場合もあります。ですから、申し込みから入金まで、10日ほどは見ておいた方がよいでしょう。

なお、利用審査がまだの方は、まず、必要書類を用意して申し込む必要があります。

書類をもとに利用審査が行われ、その結果が通知されるのにも最短2営業日かかるようです。それからようやく債権の買取申請となりますので、申し込みから入金まで1か月程度は見ておいたほうがよいのではないでしょうか。

赤字ですが、利用できますか?

債務超過や赤字経営でも利用できる可能性はあります。ただし、GMO BtoB早払いでの独自審査の結果次第ですので、確実に利用できるとも言えません。なお、税金や社会保険料を滞納していると買取不可です。

2社間取引では必ず仮想口座を利用しなければならないのですか?

基本的には仮想口座の利用を前提としています。ただし、審査によっては利用しなくてもよくなるケースもあるようです。GMO BtoB早払いに直接問い合わせてみましょう。

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西日本ファクター
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アクセルファクター
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トップ・マネジメント
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MSFJ
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ジャパンマネジメント
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