本記事ではバーチャルオフィス「PocketOffice」の評判・口コミやメリット・デメリットを丁寧に解説していきます!
PocketOfficeとは

| 運営会社 | 株式会社Groove |
|---|---|
| 場所 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-14 VORT渋谷桜丘5F |
| 料金 |
※法人登記可 |
| オプション |
|
PocketOfficeとは、株式会社Grooveが運営しているバーチャルオフィス事業です。
株式会社Grooveは、Webサイト制作やECTサイト構築などのWeb受託開発、FCソリューションを手掛けています。2014年設立の比較的新しい会社です。バーチャルオフィス事業も2022年から開始したばかりで、新進気鋭のバーチャルオフィス運営会社といえます。
バーチャルオフィス業界で競争が激化している東京都渋谷区エリアに対して、PocketOfficeは格安料金を武器に新規参入を果たしました。
サービス内容の特徴は、東京都渋谷区の住所貸しを月額1,078円(税込み)からという、非常にリーズナブルな料金で提供している点です。この破格とも言える利用料金は他のバーチャルオフィスサービスにはない強みと言えます。
利用者視点としてはランニングコストを抑えられるので、東京都内、とくにビジネス拠点として魅力的な渋谷区に法人登記できる住所がほしいという方には、非常にうれしいサービスを展開しています。
PocketOfficeの評判・口コミ
PocketOfficeの評判・口コミを編集部にて探索しましたが、現時点では発見することができませんでした。
PocketOfficeのメリット

業界最安値の月額料金
PocketOfficeの利用料金は、驚きの月額1,078円(税込み)です。初期費用やランニングコストを抑えたうえで、東京の一等地である「東京都渋谷区」の住所をビジネスの拠点として使用できます。しかも法人登記も可能なのは非常に魅力的です。
東京都渋谷区の住所貸しをしている他のバーチャルオフィスサービスでは、月額利用料が3,000円以上かかるところも多くあります。さらに言えば、いろいろなサービスがセットになっているところでは、月額利用料が5,000円を超えるところも少なくありません。
その中でこの安さというのはいっそう目を引きます。
登記不可の純粋な住所貸しのバーチャルオフィスであれば、この料金水準で提供しているところもありますが、登記可能な上でこの利用料金を実現しているところは渋谷区に限らず、東京都内でもなかなかありません。ですので、安さを何よりも追求するのであれば、PocketOffice一択だと言えるでしょう。
シンプルな料金プラン
PocketOfficeでは非常に安価な利用料金でバーチャルオフィスを利用できますが、プランは一つのみ。住所貸しだけを目的としている方にとっては、あれこれ複雑な料金プラン体系を比べて契約するといった手間もありません。
住所貸しだけでなく、郵便転送や電話転送などのサービスもほしいという方も自分に必要なオプションだけ選択して利用できるので、不要なサービスに無駄なお金を支払うことなく利用できるのもいいポイントです。
住所貸し以外にも豊富なサービスがある
PocketOfficeは創業支援プラットフォームとして「東京都渋谷区」の住所貸しだけでなく、現代ビジネスに必要なサービスも追加オプションとして提供しています。

- 郵便転送
- 電話転送
- 貸し会議室
- ホームページ制作や助成金・補助金に関する支援サービス
- 法人設立申請代行サポート
- 税理士紹介
上記のように、他のバーチャルオフィスにはない独自のサービスを展開しています。
とりわけホームページ制作のサービスは、Webサイト制作を手掛ける株式会社Grooveだからこそできるサービスであり、上手に活用することで、ホームページ制作にかかる費用や時間を大幅に削減できるでしょう。
安易に無料ブログを使用するより、長期的なコストパフォーマンスはこのサービスを利用する方が確実に上です。
渋谷区一等地の住所を法人登記できる
PocketOfficeのバーチャルオフィスは、「東京都渋谷区」の一等地の住所を使用できます。
起業したばかりの経営者やフリーランスでは、賃貸契約することが難しい都心の住所をビジネス拠点として利用できるのです。東京都渋谷区は人気のあるIT関連企業や勢いのあるスタートアップ企業が集まり、ビジネス拠点として人気のあるエリアです。
こういったエリアにビジネス拠点を持てると、取引先や金融機関からの信用力も増し、住所によるブランドを最大限活用できます。
商談や打ち合わせなどで、JR山手線の渋谷駅から近い好立地の場所にある会議室を利用できる点も見逃せないところです。
利用開始まで最短即日
PocketOfficeのバーチャルオフィスを利用するまでの日数は最短即日です。利用を始めるには、PocketOfficeのホームページにある「申し込みフォーム」から申し込み、本人確認・審査を経て利用料金を入金すると利用開始という流れですが、審査は最短即日で完了するため審査後すぐに利用料金を振り込めば、その日のうちにバーチャルオフィスの利用を開始できます。
LINEで郵便物の通知が届く
郵便物が届いた際、どこのバーチャルオフィスでもなんらかの方法で通知をしてくれますが、よくある通知の方法は会員専用ページでの通知です。会員専用ページでは、毎回ログインしないといけないため不便に思うこともしばしば。メールでの通知を採用しているところもありますが、大量にくるビジネス関連のメールに埋もれて通知を見逃してしまうという方も多いでしょう。
その点、LINEでの通知であれば見逃すことも少ないのではないでしょうか。実際に使用してみるとよくわかりますが、会員専用ページでしかお知らせがないことに比べると、LINEでの通知はいっそう便利に感じることでしょう。
PocketOfficeのデメリット・注意点

年間契約しか対応していない
PocketOfficeは、毎月払いではなく年間契約のみの対応となっています。契約の際には、一括前払いする必要があります。1か月、2か月程度をお試しで利用したいといったことはできないため注意が必要です。
また、途中解約した場合の払い戻しもできませんので、この点にも気をつけましょう。
日割りでの利用開始はできない
PocketOfficeは、日割りでの利用ができません。ですので、月末から利用開始をして数日しか利用していなくても、その月分から利用料金が発生してしまいます。そのため利用料金分を無駄なく利用するには、月初を利用開始日にするようにしましょう。
PocketOfficeの評判・口コミ

PocketOfficeの評判・口コミは数が少ないのか見つけることができませんでした。
新しい評判・口コミがアップされ次第、随時追加していきます。
PocketOfficeはどのような利用者が多い?

PocketOfficeはスタートアップ企業の経営者が利用するのに適しています。起業を検討している方もビジネス拠点の選択肢になるでしょう。
特定商取引法用の住所が必要なネットショップ運営や副業を行う際に、自宅以外の住所が必要な方も多く利用しています。
また、アーティストやインフルエンサーの方も、ファンレターの宛先用としての住所を持つために利用することが多いです。
PocketOfficeを利用する理由には、自宅住所を公開したくないという声や、信用力を高めるため東京都心の住所を拠点として使いたいという声があります。バーチャルオフィスを利用するアーティストやフリーランスの場合、自宅住所を仕事場としている方も多いため、「ファンレターを受け取るための住所がほしい」や「Webサイトや名刺に自宅住所を載せられない」といった声もあり、そういった方は、月額1,078円で利用できるPocketOfficeのバーチャルオフィスを選ぶ方が多いです。
バーチャルオフィスを何よりもリーズナブルな利用料金で利用したい方には非常におすすめです。
PocketOfficeのバーチャルオフィス対応エリア・住所

PocketOfficeのバーチャルオフィスで使える住所は、「東京都渋谷区桜丘町」です。利用にあたっては、ビジネス拠点が遠方にあっても日本在住であれば可能です。

契約もオンラインでできるので、遠方から現地に赴くことなく完結。契約の際には、PocketOfficeのホームページにある「お申込みフォーム」から必要情報を入力し、本人確認と審査が行われます。

審査通過後、メールで指定された振込先に利用料金の振り込みを行えば、その日からすぐにPocketOfficeのバーチャルオフィスを利用可能です。
PocketOfficeの料金・オプション

PocketOfficeの料金プランは、レギュラープランとして月額1,078円(税込み)があるのみです。契約時には入会金として事務手数料5,500円(税込み)がかかります。利用料金は年間一括払いとなりますので、初期費用は1,078円×12か月分+5,500円=18,436円が最低限かかることになります。

初年度費用を2万円以下に抑えられるのは非常に安いです。2年目から事務手数料はかかりませんので、年間12,936円で利用し続けられます。
これは破格といっても過言ではないでしょう。なお、年会費や更新費、解約金などはかかりません。
レギュラープランのサービスは住所貸しと貸し会議室の利用(有料)のみなので、そこから豊富にある追加オプションで自分に必要なサービスを選択して契約します。住所貸しでは、「東京都渋谷区」の住所をビジネス拠点として使えるようになります。

貸し会議室の利用は、従量課金制で1時間利用ごとに1,650円の利用料です。普段の仕事は自宅でしている方でも、商談や打ち合わせは都内の会議室を使えます。
追加オプションの郵便転送には三種類の利用プランがあります。
月一転送プラン・週一転送プラン・都度転送プランがあり、それぞれの月額の利用料金は順番に538円(税込み)、1,078円(税込み)、1,738円(税込み)。
転送費用自体は別途負担になっていますが、直接受け取りにも対応。郵送物の個別発送も可能です。また郵便転送プランに未加入であっても、多少割高になりますが転送には対応しています。
電話転送の利用料金は、月額1,738円。050の電話番号を与えられ、この電話番号の着信を24時間、指定した電話番号へ転送してくれるサービスです。転送先はスマートフォンでも固定電話でも対応可能。発信時も050番号でかけられるので、転送の電話だと気づかれることなく電話ができます。
転送電話はサービス提供エリア内である東京都内にビジネス拠点を持っている方限定のサービスです。サービス提供エリア外で転送電話のオプションを付けたい方は、申込時に活動拠点証明書という書類の提出をする必要があります。
ホームページ制作の利用料金は、月額3,080円です。ホームページや独自ドメイン、メールアドレスがワンセットになったオプションで、簡単にホームページ運用サービスを利用できるようになります。
Web受託開発をメイン事業に持つ会社ならではのオプションだと言えるでしょう。PocketOfficeを運営している株式会社GrooveはWebサイト制作が本業ですので、いわばプロがホームページ制作を行ってくれるのです。検索エンジン対策も盛り込んでおり、見やすくわかりやすく伝わりやすい高品質のホームページを作成できます。
今の時代、ホームページもない企業では信用力も満足に得られませんので、こういったホームページ制作をプロに任せられるのは心強いでしょう。
助成金・補助金支援についての相談は無料です。定期的なオンライン説明会を実施しており、複雑な助成金・補助金の申請に関する情報を提供しています。申請サポートサービスは、着手金無料の完全成功報酬制のサービスになっています。
助成金や補助金の申請にあたっては、仕組みや条件などを理解するのに苦労することも多々ある中、その申請をサポートしてくれるサービスは非常にありがたいです。
2022年現在
東京のおすすめバーチャルオフィス一覧まとめ
| 東京のバーチャルオフィス | 最安料金(税込) | 評判・口コミ |
|---|---|---|
| レゾナンス | 月額880円 | レゾナンスの評判・口コミ |
| 和文化推進協会 | 月額550円 | 和文化推進協会の評判・口コミ |
| NAWABARI | 月額1,078円 | NAWABARIの評判・口コミ |
| リージャス | 要問合せ | リージャスの評判・口コミ |
| アントレサロン | 月額3,800円 | アントレサロンの評判・口コミ |
| Karigo | 月額3,300円・入会金5,500円 | Karigoの評判・口コミ |
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| ユナイテッドオフィス | 月額2,310円 | ユナイテッドオフィスの評判・口コミ |
| METS OFFICE(メッツオフィス) | 月額880円 | METS OFFICEの評判・口コミ |
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| Pocket Office | 月額1,078円・入会金5,500円 | Pocket Officeの評判・口コミ |
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| バーチャルオフィス1 | 月額880円・入会金5,500円 | バーチャルオフィス1の評判・口コミ |


