【2020年最新版】TikTok(ティックトック)収益化ついに!?どうやって稼ぐの?徹底分析

【TikTokの収益化はいつどのような形でなるのだろうか!?】

最近、テレビやYouTubeの広告などで「TikTok」というアプリの宣伝を目にするようになりました。

もしかしたらTikTokで稼げるんようになるんじゃないか?そう考えた人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、TikTokの収益化について、どのようにTikTokを活用すれば稼げるようになるのかTikTok開始1ヶ月でフォロワー4000人獲得の私がご紹介します。

TikTokが収益化直前?

TikTokが収益化直前についての根拠がいくつかあります。

収益化とはYouTubeなどで広告や投げ銭による収入のことです。

また「直前」とはもうすぐ始まると言う意味です。

後ほど詳しく説明していきます。

まずここでは2つに注目して見ていきましょう。

・TikTok CREATOR’S LAB2019
・アプリ内では既に収益化機能が実装済み

TikTok CREATOR’S LAB2019

TikTokが収益化について初めて公式に触れられたのは「TikTok CREATOR’S LAB2019でした。

この時、TikTokを運営する西田副社長は2019年中にはTikTokのクリエイター向けの収益化プログラムを開始すると発表していました

TikTok CREATOR’S LAB2019の現地レポートはこちら

2020年の9月になっても、まだ収益化プログラムというものは始まっていませんが、なぜここにきて収益化が直前であると

ニュースを多く見られるようになったのでしょうか?

その答えはTikTokのアプリの中にあります。

アプリ内では既に収益化機能が実装済み

TikTokのアプリのバージョン9.7.0以降にはTikTokのマイページから「ポケット」という項目が追加されています。

こちらをクリックすると「イベントの報酬」「収益の残高」「取引」「引き出し」という用語が並んでいるのが確認できます。

引用:TikTok

 

引用:TikTok

まだ$ (ドル)表記だったりと日本市場に最適化はされていないようですが、着々と準備が進んでいる事がわかります。

TikTokでどう収益をうむのか!?

TikTokでクリエイターが収入を受け取るとしたら、どのような収益方式になるでしょうか?

TikTokは無料で使えるアプリのため、広告により収益を得ていることがわかります。

それから現在収益化プログラムがあるYouTubeなどを元に推測すると3つの収入を得る方法が考えられます。

TikTokで収益を得る方法

・広告収入
・企業案件
・投げ銭

広告収入

メインの収入源となるのはやはり広告収入です。

TikTokには「インフィード広告」・「起動時画面広告」・「タグチャレンジ広告」という3つのタイプがあります。

運営側がトータルの広告収入をクリエイターの再生回数に応じて分配する方式となるでしょう。

企業案件

一部の有名ティックトッカーは、既に企業案件の依頼をもらっています。

動画の中で商品やサービスを紹介したり、タグチヤレンジで人気のクリエイターを起用するなどし、PR費として報酬を受け取れます。

その際企業案件に関しては、運営側による手数料の差し引きがありません。

YouTubeと違い芸能事務所に所属していないとなかなか案件獲得は難しですが、案件を獲得できれば、まとまった金額を得る事ができるので重要な収入源と考えられるでしょう。

投げ銭

ライブ配信による投げ銭も大きな収入源となりそうです。

日本では17Live、Pococha、 SHOWROOMといったライブ配信専用のアプリが人気ですが、中国版TikTokでは既にライブ配信機能が実装され、視聴者からの投げ銭を受け取る事ができるようになっています。

直接的にティックトッカーを支援できる投げ銭機能は一般ユーザーにとっても嬉しい機能です。

知りたい収益化の基準

TikTokはどのような収益化基準なのでしょうか?

現時点では公式の発表がなくあくまで予測になりますが、YouTubeなどの収益化基準からある程度推察することは可能です。

YouTubeの収益化の絶対条件「直近12カ月間の総再生時間4000時間以上」と「チャンネル登録者数1000人以上」です。

また熱心なファンの存在や高評価、コメントも審査時にみられる項目と言われています。

このことから予測するとTikTokにおける収益化の指標は以下の7つです。

①フォロワー数
②総再生回数
③総再生時間
④総コメント数
⑤総いいね数
⑥平均いいね率
⑦平均コメント率

具体的な数字をあげるのは難しいですが、これらの項目から一定の基準を満たした場合に収益化の承認がされるのではないかと考えられます。

収入を得るために今からやっておくこと!

YouTubeがそうであったように、お金の流れには先行者利益という考え方が存在します。

いち早く業界に参入した人が優位に立ち、最初のおいしい利得を得る事ができるという考え方です。

TikTokで収益化が開始された時にあなたが先行者のポジションに立てるよう以下のことを意識してTikTokを運用しましょう。

たくさんの動画をアップ

先ほど説明した指標の観点から見て多くの動画本数を出しておくに越したことはありません。

本数が多ければ多いほど、総再生回数や総再生時間を稼ぐ事ができます。

ティックトッカーにとって大きな躍進となる「おすすめに乗る」可能性も上がります。

自分の色を出す

フォロワーを増やす為には統一したテーマを決めておく必要があります。

可愛い系、教育系、日常系など様々なテーマがTikTokにはありますが、気になった動画のアカウントが他にも同じようなテーマで動画を上げる事でフォローにも繋がります。

自分の得意な分野で、統一感のある動画を心がけましょう。

インサイトでアカウント分析

TikTokでは最近「プロアカウント」というものに切り替えができるようになり、切り替え後は「インサイト」という分析機使えるようになりました。

切り替え方は次の通りです。

 

引用:TikTok
引用:TikTok

設定>アカウント管理>プロアカウントに切り替える>カテゴリーを選択>電話番号認証>完了という流れです切り替え後、インサイト機能が使えるようになります。

TikTokインサイトでは以下のようなことが見れます。

 

引用:TikTok
引用:TikTok
引用:TikTok

月額が発生しないので、早めにプロアカウントに切り替えておくことをオススメします。

もし余裕があれば、これらの数値はエクセルなどでまとめておくと収益化が本格化した時に良い参考になるでしょう。

収益化基準をクリアするためにお金をかけるのはありか?

仕事の合間や他のSNSと同時に運用していくのでは時間が足りません。

かといってお金をかけてフォロワーを購入したり、再生回数をあげるのはどうなのか!?

私はお金をかけるべきではないと考えます。

実際に現在TikTokでお金をかけフォロワーを増やし人気になった人はおそらくいないだろう。

お金をかけたフォロワーは自分の動画に興味を持ってくれは訳でなく、見た目だけのフォロワーになってしまうからです。

ただし、フォロワーが多いと信用が上がるということもあります。

そういった信用が欲しい人はお金をかけて試してみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

TikTok収益方法を徹底分析していきましたが、お分かり頂けたでしょうか!?

今後のTikTok収益化がますます楽しみですね。

今からできる準備をしっかり行い、いいスタートダッシュが切れるよう頑張りましょう!!