資格

食生活アドバイザーは無駄な資格?オススメのテキストや将来性を紹介!

食生活アドバイザー
種類 難易度 合格率 学習期間の目安
民間資格 易しい 3級:65%
2級:35%
2週間
年収 受験資格 試験月 オススメ度
なし 誰でも受験可能 7月 11月
ゆいか
ゆいか
最近芸能人が役取得している食生活アドバイザーについて、取得しようか迷っているんですけど、この資格ってとってればいいことってあるんですか?
さとみ
さとみ
うーん、正直に言ってあまりないわ!
ゆいか
ゆいか
えー、そうなんですか!?
さとみ
さとみ
食生活アドバイザーは日常生活においては活かせることもたくさんあるんだけど、就活や転職など資格としてみるとそこまで良くないという印象ね。
今回はそういった点も含めて食生活アドバイザーについて紹介していくわ!

食生活アドバイザーとは、食生活を総合的に考える幅広い知識を持ち、健康的な生活を送るための提案ができる食生活全般のスペシャリストです。

昨今、「食」に対する関心が高まっている中で、大変注目を集めている資格になっています。

食生活アドバイザーは、佐々木希さんやローラさんなどの女性芸能人が資格を取得したことでも話題を集めました。

この記事では食生活アドバイザーを取得することでどのようなことができるのか、就職・転職、昇給に有利になるのかということを中心にお話ししていきます!

食生活アドバイザーとは

食生活アドバイザー

食生活アドバイザーとは、食生活を総合的に考える幅広い知識を持ち、健康な生活を送るための提案ができる食生活全般のスペシャリストです。

学習を通じて、食品学栄養学衛生管理食文化などを幅広く学ぶことができます。

ユーキャンの公式サイトによると以下のような知識が得られるとされています。

食生活アドバイザーで得られる知識
  1. 栄養と健康について
    (栄養素の種類と働き、生活習慣病の原因と予防 etc.)
  2. 衛生管理について
    (食中毒の原因と予防、食品の保存方法 etc.)
  3. 食文化と食生活について
    (ハレの日の行事食、食材の旬、料理の盛り付け etc.)
  4. 食マーケットについて
    (ミールソリューションとは、物流システムの変化 etc.)
  5. 食品学について
    (生鮮食品と加工食品について、食品表示について etc.)
  6. 社会生活について
    (食品のゴミと環境問題、暮らしと税金、契約 etc.)

特別な受験資格もないため、食に興味のある方であれば誰でも取得を目指すことができます。

役に立つ資格か?

難易度 1.0/5点 
転職に有利か 1.0/5点 
評価アップに繋がるか 1.0/5点 
独立できるか 1.0/5点 
将来性はあるか 1.0/5点 

就職・転職、昇給が有利になることはありません!

危険マーク

食生活アドバイザーを取得しても、就職・転職、昇給が有利になることはありません。

食生活アドバイザーは、あくまで食に関する幅広い知識を身につけるための資格で、就職・転職、昇給のために取得する資格ではありません。

当サイトでは食品アドバイザーは取らなくていい資格といえます。

本気で食品業界に就職・転職したいのであれば、栄養士や管理栄養士、調理師を目指すべきです。

しかし、栄養士、管理栄養士、調理師など食に関する資格には受験資格があるのに対して、食生活アドバイザーには受験資格がなく誰でも取得することができるので、手軽に食の知識を身につけ、日常生活で活かしたい方にとってはとてもオススメの資格とも言えます!

この資格でできること

食生活アドバイザーを取得することで、日常の食生活において役立てられることができます。

普段の食事の栄養はもちろん、日本の食文化や伝統に関わる教養、遺伝子組み換えや農薬が食品に与える影響などの知識を得ることができます。

就職等には活かせませんが、日常生活では役立つ資格といえます。

食生活アドバイザーを取得するには

食生活アドバイザーを取得するには、FLAネットワーク協会が主催する検定試験に合格しなければなりません。

食生活アドバイザーには、2級と3級があり、3級レベルであればテキストで独学すれば取得は難しくないでしょう。

2級レベルになると、講座を受講するのがオススメです。

食生活アドバイザーの試験情報

試験月 年2回:7月の第2日曜日11月の第4日曜日
申し込み 4月上旬~5月下旬
9月上旬~10月中旬
受験資格 なし
試験方式 3級理論問題
・選択問題(マークシート形式 50問)2級理論問題
・選択問題(マークシート形式 42問)
・記述式問題(13問)
試験範囲 ・栄養と健康
(栄養・病気予防・ダイエット・運動・休養など)
・食文化と食習慣
(行事食・旬・マナー・配膳・調理・献立など)
・食品学
(生鮮食品・加工食品・食品表示・食品添加物など)
・衛生管理
(食中毒・食品衛生・予防・食品化学・安全性など)
・食マーケット
(流通・外食・中食・メニューメイキング・食品販売など)
・社会生活
(消費経済・生活環境・消費者問題・IT社会・関連法規など)
試験時間 90分
受験費用 3級 5,000円
2級 7,500円
3級・2級併願 12,500円
合格基準 3級:1問2点 合格点60点以上
(100点満点)
2級:選択問題1問2点・記述問題1問3点
合格点74点以上
(123点満点)

食生活アドバイザー試験 オススメのテキスト

3級

こちらの教材は食生活アドバイザーを主催しているFLAネットワークが発売している唯一の公式テキストになっています。
こちらのテキストを独学で勉強するだけで食生活アドバイザー3級は合格すると言われています。
重要語句を隠せて覚えることができる赤シートや試験問題に基づいて作成された模擬問題もついているので、大変勉強のしやすい1冊となっています。

こちらは資格取得に定評のあるユーキャンが発売しているテキストになっています。
公式テキストではないものの、こちらを独学で勉強していても合格すると言われています。
こちらにも公式テキスト同様に重要語句を隠せる赤シートが付属しているほか、試験会場でも活躍する別冊「一問一答&ポイント集」がついています。

2級

こちらの教材は食生活アドバイザーを主催しているFLAネットワークが発売している唯一の公式テキストになっています。
このテキストを独学で勉強すれば、合格できるとされていますが、それでも心配な方は講座を受講することをオススメします。