【2023年1月】おすすめの食育資格14選!独学や通信講座での取得難易度は?

おすすめの食育資格14選!独学や通信講座での取得難易度は?

本記事では国内で有名な食育資格を厳選してわかりやすく解説しています!

食育資格の勉強・取得を目指している方はぜひ参考にしてみてください!

人気の食育資格はコレ!
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー(ヒューマンアカデミー たのまな)公式サイト
ライフステージに合わせた適切な食習慣とトレーニングを理解したうえで、自分自身の管理及び家族へのアドバイスができる技術を身につけ、実生活で生かすことができます。

食育資格とは

食育資格とは

食育資格は、食材の選び方や栄養・機能知識、食育そのものの理解、幼児食や介護食の知識など、多岐にわたります。取得することが国家資格の条件になるなど、転職に有利になる資格も少なくありません。

いずれも勉強して知識を得なければ取得できない資格ですが、その難易度や期間、費用や資格取得後の展望も数多くあります。自分がその資格をどういった就業・生活に活かしたいのか、どのような方法で取得できるものなのかを踏まえて、取得したい食育資格を考えてみましょう。

食育資格の選び方・比較ポイント

食育資格の選び方・比較ポイント

どんな内容を学びたいのか

例えば、日頃の食生活から家族の健康を気にかけたい人が資格を取ろうと思うなら、その目的だけでも「食生活アドバイザー」「食育アドバイザー」「食育メニュープランナー」などが該当します。適当に調べて「これでいいか」と選んでしまうと、より自分の目的に適した資格があったのに勉強し直しになったり、逆に難しすぎて資格取得の断念せざるを得なかったり、取得費用の無駄遣いになってしまいます。自分はどんな内容について知識を深めたいのか、それに一番適している資格はどれなのか、下調べが重要です。

どんな仕事に就きたいのか

食育に関する資格が必要なのは調理人だけではありません。資格それ自体が職業に繋がる「管理栄養士」「栄養士」「専門調理師・調理技能士」だけでなく、保育士や介護士に関連する食育資格もあります。保育所・学童保育を就職先に考える人ならば、「幼児食インストラクター」や「アレルギー対応食アドバイザー」も、取得したい食育資格の選択肢に入ります。

このうち、国家資格は「管理栄養士」と「調理師」です。資格取得後の就職先としては、栄養士・調理師を募集している施設(病院や介護施設、保育所など)、その他調理師を募集している分野全般が選択肢となります。

どんな勉強法ができるか、費用がかかるか

食育資格を得るためには勉強が必要ですが、食育資格を得るには「独学」「通信講座」、そして「通学」の3つの勉強方法があります。

一般的に独学が最もローコストですが、本人の意欲に精度が左右され、わからない点を質問できない、解決に時間がかかるというデメリットがあります。

通学はコスト面では高くなってしまうものの、カリキュラムをこなして早期に資格を取得したい人には最適です。また、わからない点を講師に直接聞けますし、それが確かな情報であるというメリットもあります。

通信講座は通学よりもコストを抑えつつ、独学よりも資格取得に向けた精度の高い勉強ができます。テキスト・DVDを利用した講座が多く、自宅で勉強したい人、現在職を持っていて、空き時間でしか勉強できない人でもおすすめです。

食育資格のメリット

食育資格のメリット

生活に活かせる

就職、スキルアップといった実用的な目的以外の食育資格のメリットは、「食事に関する知識を生活に活かせる」ことです。生活の資本は身体であり、身体の健康は栄養バランスの整った食事によって支えられます。健康においては食事以外の生活習慣も大事な要素になりますが、偏った食事をし続けると栄養失調になる、肥満や生活習慣病になるなど、日頃の食事は健康にとって決して無視してはいけない重要なファクターです。

また、家族を得れば自分一人の健康だけでなく、家族の健康もまた、食事を作る人の腕にかかっています。大食気味な家族にはローカロリーで満腹感の得られるものを、逆に小食気味の家族にはハイカロリーで少しでも栄養を得られ、かつなるべく食べる本人たちが喜ぶ物を作りたいものです。食育資格を得るために培った知識は、そうした健康的で幸せな食卓を作る手助けをしてくれます。

パートナーへ、親から子へ身近に受け継げる知識

また、知識が一人だけで完結しないのも、食育資格に関する知識のメリットです。日本では小学校から始まる家庭科の授業において、調理実習を通じて基本的な知識は実践的に覚えますが、その1回で身につくとは限りません。青物を茹でる時は塩を入れると緑が鮮やかになるとか、カボチャはレンチンしてから切ると柔らかいなど、知っている人にとっては基本的なことでも、知らずに見映えを損なうなど、苦労してしまうことは少なくありません。食事は基本的に毎日行うものであり、その食事を作る過程をパートナーや子供と共有すれば、それだけ知識の共有・継承が適います。食育資格に基づいた知識であれば、民間療法的な「実はこの方法は危険だった」という恐れもありません。

食育資格の評判・口コミ

食育資格の評判・口コミ

食育資格を取得して良かった人の口コミ

「生きていく上でも、仕事上でも役立つ知識が身につきました。」
「学校の家庭科で学ぶ内容も多く、とっつきやすい内容でした。」
「健康な食事に関する具体的な方法が学べて、健康意識が高まりました。」
「子供のアレルギーがきっかけで受講しました。アレルギー食品だけでなく、旬の食材や食べ物の安全性についての理解が深まりました。」

食育資格で失敗した人の口コミ

「スキルアップのために栄養素について学ぼうと通信講座にしたが、違う資格の講座でも既に知っていることが多かったです。」
「付属のDVDの情報が古く、魚のさばき方、食品の選び方など、多彩な情報を知りたかったので期待外れでした。これなら動画はネットで見る方が新しいものが見られて良いです。」

食育資格に関するその他の口コミ

「親身になってくれる講座を受講できました。質問にはすぐにわかりやすく詳細な回答が送られてきて、手書きで丁寧な言葉をいただけて嬉しかったです。」
「お母さんも勉強中だよ、と子供に話したら、一緒のタイミングで宿題をするようになり、互いに勉強意欲が上がって親子関係が深まりました。」

食育資格おすすめ

食育資格おすすめ

食生活アドバイザー

食育資格おすすめ 食生活アドバイザー

資格名 食生活アドバイザー
学習・試験内容 栄養と健康、食文化と食習慣、食品学、衛生管理、食マーケット、社会生活
運営協会・団体 一般社団法人 FLAネットワーク協会
受験会場 全国の受験会場
出題形式 3級 理論問題 選択問題
2級 理論問題 選択問題・記述式問題
資格取得方法 FLAネットワーク協会のホームページより願書を請求し検定試験に申し込む

食生活アドバイザーは、一般社団法人FLAネットワークが主催している「食生活全般のスペシャリスト」を養成するための資格です。他にも「野菜スペシャリスト」など、この団体は様々な食・生活にまつわる検定事業を運営しています。

この資格を取るには、「栄養や健康」「食品学」といった食育知識の基本的な点から、食のマーケット知識や衛生管理まで、食に関する幅広い知識が必要になります。資格には3級・2級とあり、1級はありません。食育資格の中では難易度は高い方ですが、取得費用は教材と受験料を合わせても10,000円程度に収まるコスパの良さがあります。独学では不安な場合、通信講座でも勉強できる環境があり、こちらは40,000円前後となっています。全国の受験会場で受けられます。

国家資格ではないので、この資格を持っていることが直接就職・転職に結び付くわけではありませんが、食品・料理に関係する施設や店舗で働く際には有利に働く資格です。食に関するマナー、衛生に関する知識も身につくので、幼稚園や小学校といった、食に関する教育の現場においても役立つ場面があります。

\試験概要を確認する/

食生活アドバイザーの公式サイトはこちら

※どなたでも受験可能!

食育アドバイザー

食育資格おすすめ 食育アドバイザー

資格名 食育アドバイザー
学習・試験内容 食育の基礎知識、食品の安全性についての基礎知識、食育活動など
運営協会・団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会
受験会場 在宅
出題形式 不明
資格取得方法 カリキュラム修了後、検定試験を受験し得点率70%以上を獲得

食育アドバイザーは、食育資格の中では特に有名な資格です。一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)による民間資格であり、食品添加物や免疫力、栄養バランスも含めた「食に関する正確な、かつ実践的な基礎知識」を取得することを目的としている食育資格です。

この資格を取るには「添加物や免疫力の知識」「最適な栄養バランス」「健康的に正しい食生活法」の知識が必要になります。取得には、JADP認定の通信講座カリキュラムの修了と試験合格が条件となります。通信講座費用は36,000円、試験費用は3,500円、資格取得に必要な総額は39,500円です。講座のみならず、試験も在宅で受けられ、試験中にテキストを見ることも許可されていて、食育資格のなかでは初心者向きの資格です。

食育アドバイザーは、就職においては「正確な栄養バランス知識」「添加物・免疫力の知識」を持っていることが重宝される飲食店において、需要があります。特にオーガニック食材、有機農法食材など、「栄養バランス、無添加の安全性を売りにしている」レストラン・カフェなどで重宝される知識です。

\検定試験への申込はこちら/

日本能力開発推進協会の公式サイトはこちら

※初心者でもチャレンジOK!

食育インストラクター

食育資格おすすめ 食育インストラクター

資格名 食育インストラクター
学習・試験内容 食の安心・安全、健康増進、食の伝承、食の形態、食の環境、食育活動など
運営協会・団体 NPO 日本食育インストラクター協会
受験会場 服部栄養専門学校
出題形式 筆記試験、レシピ提案など(取得方法により異なる)
資格取得方法 調理実習受講・授業もしくは研修会受講・筆記試験など(級により異なる)

食育インストラクターも、食育アドバイザーと同じく知名度が高く、特に芸能人の取得率が高い資格です。NPO法人日本食育インストラクター協会が主催しています。この食育資格の目的は「日常生活に実用的な食の知識を得ること」、そして「食に関する知識を広め、普及させていく指導者を目指すこと」の2つです。プライマリーから1級まで、全5段階の資格は、階級が上がるごとに求められる能力が異なっていきます。

この資格を取る方法は階級によって異なります。プライマリー級は、協会指定の通信講座を受講し、その後6回の課題提出で取得できます。この通信講座費用は39,900円です。

4級以降は「協会指定の研修会」「食育関連の国家資格」などが取得の前提条件となり、筆記試験や調理実技試験、調理実習の履修など、長期計画的な受講の必要があります。プライマリー級の難易度は低いものの、4級以降の合格率は協会から非公開であり、それなりの難易度があると言われています。

食育インストラクターは、それ単体では就職や独立に繋がるケースは少ないものの、「知識を広めるアドバイザーとしての資格」であることから、栄養士資格、調理師資格など、他の資格と併せることで効果を高めます。また、自身で料理教室を開く際にも有効的な資格です。

\取得方法を詳しく見る/

日本食育インストラクター協会の公式サイトはこちら

※芸能人にも取得者多数!

管理栄養士

食育資格おすすめ 管理栄養士

資格名 管理栄養士
学習・試験内容 社会・環境と健康、人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、食べ物と健康、基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論、応用力試験
運営協会・団体 公益社団法人 日本栄養士会
受験会場 各都道府県の試験会場
出題形式 マークシート方式
資格取得方法 大学・短大・専門学校へ通学

管理栄養士は、厚生労働省によって認定される国家資格です。管理栄養士の役割は、個人の健康状態からその人に最適な栄養指導、給食・栄養管理を行うことであり、単純な栄養学だけではなく、疾病との関係性についても学ぶ必要があります。

この資格を取るには、管理栄養士養成施設で4年間修了した上で、管理栄養士の国家試験合格が必要です。管理栄養士試験の受験には栄養士免許も必要になりますが、これは管理栄養科のある大学であれば、必須科目の履修により自動的に取得できることが多くなっています。

管理栄養士の大学への通学では、入学金を含めて250~430万円程度の学費と、包丁や白衣などの道具費用がかかります。管理栄養士試験そのものの費用は6,800円で、限られた都道府県の試験会場が受験場所となります。

受験ハードルが高い国家資格である管理栄養士は、就職・転職にとても有利になる資格の1つです。介護施設や病院、食品メーカーや給食センターにおいては「管理栄養士」という職業そのものの需要が高く、求人サイトでは管理栄養士資格を持つ人向けの求人が常に一定数あると言われています。難度が高い分、一度取得すれば休職・産休などのブランクがあっても就職しやすいとされる、生涯にわたって活かせる資格です。

\管理栄養士について詳しく確認する/

日本栄養士会の公式サイトはこちら

※2021年度合格者数10,292人!

調理師

食育資格おすすめ 調理師

資格名 調理師
学習・試験内容 公衆衛生学、食品学、栄養学、食品衛生学、調理理論、食文化概論
運営協会・団体 公益社団法人 調理技術技能センター
受験会場 特になし
出題形式 マークシート方式、全60問
資格取得方法 2年以上の実務経験後に調理師試験を受験し合格、もしくは厚生労働大臣指定の調理師養成施設を卒業

調理師もまた、厚生労働省によって認定される国家資格です。専門的な調理技術・知識による、国民の食生活向上を目的として設立されました。この資格は名称独占資格であり、この資格が無くとも店舗等で調理を行うことはできますが、「調理師」という名称を用いることはできません。栄養士により知識と経験を高めて取得する上位の管理栄養士があるように、調理師資格が受験の前提資格となる「専門調理師・調理技能士」という資格もあります。

調理師資格を取る方法は2つあります。1つは「2年間の調理業務経験後に、各都道府県で実施される調理師試験に合格し、住所地の都道府県知事に免許を申請する」、もう1つは「厚生労働大臣指定の調理師養成施設で学び、卒業後に住んでいるところの都道府県知事に免許申請する」方法です。前者の方法において、試験の受験料は6,000円ですが、調理業務経験者向けの資格取得に向けた通信講座もあります。後者の調理師養成施設、調理師専門学校等への通学では110万~200万円以上の学費がかかりますが、こちらは卒業すれば試験不要で、調理師資格が取得できます。

飲食店業界への就職にはとても優位になる資格であり、様々なレストラン、有名ホテルの厨房といった進路も開けます。また、飲食業を営む企業のなかには、調理師資格に資格手当を設けていることもあります。

\調理師資格の取得方法をチェック/

調理技術技能センターの公式サイトはこちら

※就職・転職に有利な国家資格!

食育栄養アドバイザー

食育資格おすすめ 食育栄養アドバイザー

資格名 食育栄養アドバイザー
学習・試験内容 育基本法に基づく身体面への食事の影響、栄養素についてなど
運営協会・団体 日本技能開発協会
受験会場 在宅
出題形式 択一式、記述式
資格取得方法 テキスト教材+試験もしくは試験に申し込み在宅にて受験

食育栄養アドバイザーとは、日本技能開発協会(JSADA)が運営する、食によって起こる身体への影響に関する知識を問われる資格です。取得には、食育の基礎的な知識(健康と栄養学、食育基本法など)の他、栄養がエネルギーとしてどのように体内で作用するか、身近な疾病を防ぐ食生活、食物アレルギーなど、様々な食品とその影響に関する知識が必要になります。

この資格を取るには、独学か通信講座での勉強が一般的です。通信講座では4万円前後、試験の受験料には11,000円が必要です。講座、試験共に、在宅で受けられます。

民間の資格であることから、直接キャリアに繋がる資格ではありませんが、就職時に資格保持者としての自己PRが可能です。就職が直接有利になる資格というよりは、既に食品関係、介護・児童関係の施設に就職している人が、より知識を深め、キャリアアップに繋げるために取得する資格です。

\通信講座や試験への申し込みはこちらから/

日本技能開発協会の公式サイトはこちら

※在宅で受験可能!

食育実践プランナー

食育資格おすすめ 食育実践プランナー

資格名 食育実践プランナー
学習・試験内容 食文化、食事のマナー、安全な食の選び方、食育に関する国の施策、栄養、健康など
運営協会・団体 株式会社ユーキャン
受験会場 在宅
出題形式 マークシート方式
資格取得方法 通信講座を受講し最終課題で70%以上の得点を獲得

食育実践プランナーとは、一般社団法人日本味育協会が主催している検定で取得できる資格です。家庭のみならず、教育現場、地域のコミュニティの場において、食育の指導・ノウハウを伝えられる人物を養成することを目的としています。特に、「自宅で習得・実践できるカリキュラム」が特徴的な食育資格です。

この資格は、ユーキャンの通信講座でのみ取得可能です。講座費用は一括払い39,900円で、分割払い3,300円×12回も可能です。講座期間は約6ヶ月です。試験費用もこの講座費用内に含まれており、試験に落ちても期間内であれば何回でも受け直せる他、全6回の添削指導など、食育の専門家への質問機会も設けられています。受講時に配布されるテキストには、レシピ集や目利き便利帳など、それ自体が日頃の生活に役立つものもあります。

この資格もまた、直接就職に有利になるものではないものの、食に関するマナー知識が我が子のしつけに役立つ、地域の子供たちを含むレクリエーションにおいて役立つといった評価が見られます。

\資料請求無料!/

ユーキャンの公式サイトはこちら

※顧客満足度86.4%!

食育メニュープランナー

食育資格おすすめ 食育メニュープランナー

資格名 食育メニュープランナー
学習・試験内容 年代別、症状別の食育メニュー
運営協会・団体 JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター
非営利活動法人みんなの食育
受験会場 特になし
出題形式 特になし
資格取得方法 食育メニュープランナー®養成講座の受講→非営利活動法人みんなの食育による指導→非営利活動法人みんなの食育に申請

食育メニュープランナーとは、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)、およびNPO法人「みんなの食育」が共同で催している民間資格です。主に一汁三菜、汁物1つに3種類のおかずという献立の仕組みを基本として、個々人の年齢や健康状態に応じた献立づくり、食べることの楽しさ・大切さを伝えるための資格だとされています。

JTEXの指定する通信講座を受講して4回のレポートを期限内に提出し、一定以上の評価を得た後、修了証をNPO法人「みんなの食育」へ申請することで、資格が取得されます。講座の費用は22,000円、修了証の申請料金は3,000円、総額25,000円がこの資格取得にかかる費用です。通信講座費用が他の食育資格に比べて低めなこと、試験ではなくレポート提出なので、暗記が苦手な人でも挑みやすいというメリットがあります。

「献立」を意識している資格であることから、飲食業界・企業で役立つというよりも、自営業の飲食店でのメニュー考案や家庭での毎日の献立作りに役立ちます。もちろん、献立を考案する必要がある社会福祉法人や学校給食での活躍、知識に基づいて生活習慣病対策やアンチエイジングなど、目的に特化した料理教室の開催も可能になります。

\講座に申し込む/

JTEXの公式サイトはこちら

※6ヵ月で資格取得!

野菜ソムリエ

食育資格おすすめ 野菜ソムリエ

資格名 野菜ソムリエ
学習・試験内容 ベジフルコミュニケーション、ベジフル入門、ベジフルサイエンス、ベジフルクッカリー
運営協会・団体 一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会
受験会場 築地教室、名古屋教室ほか各都道府県の会場
出題形式 課題提出・修了試験(マークシート方式)
資格取得方法 講座受講→課題提出・修了試験

野菜ソムリエとは日本野菜ソムリエ協会が主催している資格で、果物や野菜の栄養・目利きの知識や、それらを素材とした料理に関する幅広い知識を必要とする資格です。日本では既に5万人以上の野菜ソムリエが認定されており、様々な料理活動・料理の広報活動やレシピ開発の場において活躍しています。

この資格を取るには、日本野菜ソムリエ協会から案内されている養成講座を受講し、課題提出と修了試験を経て、合格者に認定書が発行されます。講座は全国各地の協会指定会場への通学制、野菜実物を用いない講義は通信講座で行える半通学制など、自分のスタイルに合った方式が選べます。

野菜ソムリエ資格には「野菜ソムリエ/148,000円」と「野菜ソムリエプロ/320,500円」の2種類があります。プロの方はカリキュラムが多く、野菜・果物に関するより専門的な知識の他にも、マーケティングや流通、農業生産・生産物管理など、多岐にわたる知識も身につけられます。

野菜ソムリエはそれ自体、青果業界への就職・転職時にアピールできる資格ですが、協会では資格取得後のサポートもしています。全国イベントの案内、地域で同資格を持つ人向けのコミュニティやパートナーシップ制度、仕事を野菜ソムリエに依頼したい企業・団体とのマッチングの場も設けています。協会ホームページをチェックすれば、「野菜ソムリエ」として活動する上で大いに役立ちます。

\まずは無料講座説明会に申し込む/

日本野菜ソムリエ協会の公式サイトはこちら

※就職・転職・起業にも活かせる!

幼児食インストラクター

食育資格おすすめ 幼児食インストラクター

資格名 幼児食インストラクター
学習・試験内容 幼児食の基礎知識、幼児期の食事、栄養と代謝、病気のときの食事、食物アレルギーに関する職業能力
運営協会・団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会
受験会場 在宅
出題形式 不明
資格取得方法 カリキュラム修了後、在宅にて受験し得点率70%以上を獲得

幼児食インストラクターとは名前の通り、幼児食に関する栄養バランス、食物アレルギーの基礎知識を身につけたことを証明する資格です。一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が実施しています。特に、自分の子育てをする人、幼児の食事に関わっている人にとっては、重篤化すれば命にかかわることもあるアレルギーの発生理由とその対処法まで学べる、重要な資格となります。

この資格を取るには、JADPが指定している通信講座を受講後、幼児食インストラクター資格試験の合格が必要です。通信講座の受講料金は39,600円、試験の受験料は5,600円、合計45,200円がかかります。認定講座、試験共に在宅で受けられる他、資格試験も何度でも受け直すことが可能です。講座テキストもイラスト豊富な教材で、幼児食の第一人者である太田百合子先生によるDVD教材のわかりやすさもあり、取得難易度が低い講座であることも特徴です。

また、この資格の大きな特徴は「資格取得者の独立開業」を推進している点にもあります。資格取得者には、この資格を活かす開業のノウハウを記した「開業サポートBOOK」が配布され、ホームページ開設のサポートも得られます。専門家がまだ少ない分野でありつつも、幼児の命に関わる重要な分野であることから、お子さんを持つお母さん相手の料理教室・セミナー開業をサポートしています。

\試験詳細を確認する/

日本能力開発推進協会の公式サイトはこちら

※講座は管理栄養士&小児科医監修!

アレルギー対応食アドバイザー

食育資格おすすめ アレルギー対応食アドバイザー

資格名 アレルギー対応食アドバイザー
学習・試験内容 食物アレルギーに関する基礎知識、アレルギー対応食の基本、子どものアレルギー対応食の実践
運営協会・団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会
受験会場 在宅
出題形式 不明
資格取得方法 カリキュラム修了後、在宅にて受験し得点率70%以上を獲得

アレルギー対応食アドバイザーとは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)による、子供のアレルギー対応に関する知識、医師から指示される除去食物に応じた食材選び、献立の作り方を「助言する」知識の保持を目的とした資格です。

この資格を取るには、JADPの認定講座による教育訓練の修了後、試験を合格することが必要です。通信講座、受験共に在学で受けられます。

キャリカレから受けられる認定通信講座の費用は51,800円、分割払いでは2,500円×24回での支払いが選べますが、どちらもネットからの申し込みでは1万円割引につき、41,800円もしくは2,020円×24回となります。受験料は5,600円であり、47,400円がこの資格取得に必要な総額となります。

アレルギー専門医からのサポートも得られる専任講師からの添削指導もあることから、自分のペースに合ったカリキュラムで正しい知識を身につけやすい体制が整えられています。

民間資格ですが、医療業界、飲食業界への就職において、履歴書の資格欄にこの記述があれば、一目で「アレルギーに関する食品知識のある資格だろうか」と興味を持たれやすい資格でもあります。医師とのコミュニケーション方法、アレルギーを持つ子の親として行いたい周囲の人とのコミュニケーションの取り方も勉強するため、アレルギーを持つ子の親特有の悩みにも寄り添えるようになります。

\検定試験の申し込みはこちらから/

日本能力開発推進協会の公式サイトはこちら

※無料質問サポートあり!

介護食アドバイザー

食育資格おすすめ 介護食アドバイザー

資格名 介護食アドバイザー
学習・試験内容 高齢者の心理、栄養学の基礎知識、介護食の基礎知識、高齢期の病気と食生活など
運営協会・団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会
受験会場 在宅
出題形式 不明
資格取得方法 カリキュラム修了後、在宅にて受験し得点率70%以上を獲得

介護食アドバイザーとは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が運営している民間資格です。高齢者の食事に関するプロフェッショナル育成を目的とし、高齢者向けの介護食の献立づくりのコツ、食事介助のコツなどを学べます。

この資格を取るには、JADPの認定講座によるカリキュラムを修了後、認定試験で70%以上の合格点が必要になります。認定講座の受講料は39,600円、認定試験の受験料は5,600円で、総額45,200円がかかります。介護食アドバイザーの教材はイラストが多く、わかりやすさに定評があり、1日15分程度の勉強時間を3ヶ月継続することで修了できます。講座、試験共に在宅で受けられ、テキストを見ながらの受験が許可されていることから、落ちる可能性の低い食育資格初心者向けの資格の1つです。合格点に達しなかったとしても、受験料を支払えば何度でも受験可能です。

介護の現場で活きる資格であることから、高齢者介護施設への就職をしたい人、あるいはすでに就職している人におすすめの資格です。また、自身の家族が高齢であったり、介護が必要だったりする場合には、より日常的に役立つ資格となります。現代は少子高齢化が進んでいることから、今後需要が高まる、将来性の高い資格です。

\検定試験の申し込みはこちらから/

日本能力開発推進協会の公式サイトはこちら

※3ヵ月で身につく!

薬膳インストラクター

食育資格おすすめ 薬膳インストラクター

資格名 薬膳インストラクター
学習・試験内容 薬膳の基礎知識、中医学の基礎知識、症状別薬膳レシピ、疾患別薬膳レシピ
運営協会・団体 一般財団法人 日本能力開発推進協会
受験会場 在宅
出題形式 不明
資格取得方法 カリキュラム修了後、在宅にて受験し得点率70%以上を獲得

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が主催する資格の薬膳インストラクターは、中医学の視点に基づいた知識の習得を目的としています。中医学とは中国を中心とした東アジア伝統の医学であり、漢方や薬膳、その他中医学的な身体の状態に関する知識が身につけられます。

この資格を取るにはJADPの認定講座を受講し、その後自宅に郵送される試験問題を受験します。受講費用は36,000円、受験料は5,600円、総額で41,600円がこの講座にかかる費用です。

この資格は取得難易度が低いことで有名です。4ヶ月のカリキュラムを終えた後に受ける試験は在宅で受験でき、他の在宅で受けられる試験と同様に、テキストを見つつの回答が許可されています。不合格であっても試験の受け直しが可能です。

中医学と食に関する知識を主体とする資格ですが、実際の飲食店で活かすことを目的としたカリキュラムが組まれており、食品業界や飲食店での就職を目指している人にはおすすめの資格です。無制限の質問解答サービス、4ヶ月を大きく超える700日間という長期学習サポートもついており、忙しくてなかなか勉強の時間が取れない人にも向いています。

\検定試験の申し込みはこちらから/

日本能力開発推進協会の公式サイトはこちら

※中医学を基礎から学べる!

オンライン食育栄養士資格

食育資格おすすめ オンライン食育栄養士資格

資格名 オンライン食育栄養士資格
学習・試験内容 栄養素、年齢に合った食事方法、季節にあった料理術など
運営協会・団体 一般社団法人 日本オンライン資格推進機構
受験会場 インターネット環境のある場所であればどこでも可
出題形式 不明
資格取得方法 認定機関の講座受講後、各認定機関指定の方法で受験を申し込み試験に合格する

オンライン食育栄養士資格とは、一般社団法人日本オンライン資格推進機構(JOCP)が認定する資格です。オンラインやSNSで食育・栄養に関する事柄を発信・助言する際に、それが確かな知識に基づいていることを認定する資格です。栄養士としての基礎知識、人の体質や年齢と季節の食材に基づいた献立知識に関する食育の基礎知識に加えて、オンライン食育栄養士という資格を持った上での仕事の獲得方法や個人サロンの開設方法を学べます。

この資格を取るにはJOCPが認定する機関が行う講座を受講し、その後好きなタイミングでスマホから受けられる試験に合格すると、認定書が郵送されます。現在、この資格を受けられる認定機関「Smart資格」はスマホ1つでの資格取得を提唱している機関であり、各資格ごとにプロフェッショナルが監修した見やすい・勉強しやすい資料をスマホで閲覧できます。

この講座の受講料は27,800円で、受験料もここに含まれています。合格できなかった場合には、追試料金1,500円で再受験が可能です。

この資格は特にSNSでの情報発信に力を入れたい食品業界・企業へのアピールに繋がりますが、受講内容にもある通り、個人サロンの開設もこの資格の活かし方の選択肢に入ります。この資格を足掛かりに、他にも様々な食育の知識を蓄積し、発信したい人にはおすすめの資格です。

\資格の詳細を確認する/

日本オンライン資格推進機構の公式サイトはこちら

※3万円以下で資格取得可能!