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【ネイルサロンの集客方法】有料と無料の宣伝広告を使い分ける秘訣を解説

さて、ネイルサロンの経営で意識すべきことは新規のお客様を呼ぶこと、また新規のお客様をリピーターに繋げることの2つです。 そのためには適切な集客方法をおこない、有料の宣伝広告はもちろんのこと、無料の宣伝広告も上手に使い分けていく必要があります。

そこで本記事では、ネイルサロンの集客方法として「有料と無料の宣伝広告を使い分ける秘訣」について詳しく解説しています。

ネイルサロンの集客は、まず第一に「新規のお客様」を呼ぶことが大事!

ネイルサロンの経営で最も重要なことは、新規のお客様をいかに呼べるかが大事なことだと思います。 とにかく、一人でも多くの新規のお客様に来店して頂くことができれば、あとは接客サービスやネイリストの技術次第でリピーターに繋げることができるようになります。

基本的には、新規のお客様は宣伝広告や口コミで呼び、リピーターはネイリストの技術や接客サービスで呼ぶという原理です。 そうなれば、必然的に新規のお客様が増えリピーターが増えていきますので、ネイルサロンの経営自体が安定してくるはずです。 あくまで、ネイリストの技術と接客サービスが整っていることが前提ですが…。

想像してみてください。 ファミレスで丁寧な接客の上、美味しい食事が出てくることは当たり前のことですよね? ふてぶてしい態度のスタッフが、まずそうな食事を運んでくるお店が今の日本にあるでしょうか?

ネイルサロンも同じように、ネイリストの腕が良くて充実した接客サービスがあるのは当たり前の話です。 ネイルサロンにおいて新規のお客様がリピーターに繋がらない原因は、ネイリストの技術や接客態度に原因があります。 価格帯や近隣のネイルサロンの状況にもよりますが、お客様が価格に見合ったネイルと満足してくれたらリピーターに繋がらないわけがありません。 むしろ、それ以外の理由が見つかりません。 自身のネイルサロンのリピーター率が低い場合には、まずはネイリストの腕と接客態度、ネイルの施術料金の見直しを考えてみましょう。

少々話が逸れましたが、今回の主旨はあくまで「ネイルサロンのお客様を集客する方法」ですので、次項では新規のお客様を集客するための内容について解説していきます。

【ネイルサロンの集客方法】有料と無料の宣伝広告を使い分ける!

ネイルサロンにおける新規のお客様を集客する方法には、大きく分けると「有料の宣伝広告」「無料の宣伝広告」の2種類が存在します。 実際には紹介や口コミという集客方法もありますが、あくまで宣伝広告を利用した集客方法について掲載していきますので是非ご覧ください。

それぞれにメリットやデメリットがありますが、集客するという意味では同じです。 中には、有料の宣伝広告は一切使っていないというネイルサロンもあるでしょうし、毎月のように何十万円も有料の宣伝広告に予算をとっているネイルサロンも存在します。

どちらが正解かは分かりませんが、結論的に言うと有料の宣伝広告と無料の宣伝広告の両方を上手に使い分けることで、最大限に集客ツールを生かすことができるというのが私個人的な考えです。

有料の宣伝広告を利用して集客する方法

それではまず最初に、ネイルサロンの集客方法として「有料の宣伝広告」を利用する方法について解説していきます。

有料の宣伝広告の代名詞と言えば、地域の情報誌、Web広告、折込チラシ、ポスティングなどが挙げられます。

宣伝広告の媒体によって価格帯は大きく変わってきますが、ネイルサロンの毎月にかけている宣伝広告の平均的な経費は、約6万円〜8万円が妥当です。

そうなると、折込チラシやポスティングなどを配布すると予算オーバーになってしまいますので、情報誌やWeb広告で宣伝する方法がメインとなってきます。 情報誌やWeb広告は規定のサイズやテンプレートなどの縛りが厳しいので、他店との差別化を図る為には少々無理があります。 素人から見れば情報誌に記載されているネイルの写真はどこも同じに見えますし、価格帯もそこまで変わりはありません。

ではどうすれば良いのか? あくまで私の経験論ですが、有料広告を利用する際にはキャンペーン価格をメインに掲載して、購読者に対してインパクトを与えるのが一番の集客方法です。

イメージとしては初回は低料金で味わってもらい、次回からは通常料金でリピーターとして来店してもらうという流れです。ネイルサロンのキャンペーン価格参考例

ネイリストの腕や接客サービスに自信があればまず心配することはありませんが、そもそもネイリストの技術に自信がない場合には、この方法はオススメ出来ません。 限りなく低料金のメニューを用意する格安店に路線変更するか、集客以前にネイリストの技術を磨くことに専念する方が良いかもしれません。

ネイルサロンは価格だけで判断するお客様は自然と離れていってしまいますが、別の考え方をしてみるとネイルサロンの料金は有って無いようなものです。

別に安くはないけど、1,000円引きのクーポンをもらうだけで何故か得した気分になるのが日本人の良心的な性格です。

無料の宣伝広告を利用して集客する方法

次に、ネイルサロンの集客方法として、「無料の宣伝広告」を利用する方法について解説していきます。

無料の宣伝広告と言えば、最近では「ブログ」や「SNS」は主流です。 近年ではアメーバブログやFC2ブログなど、無料で始められるブログサービスが多数存在しますので、ネイルサロンにとってブログは必要不可欠なものと言っても間違いではありません。

また、TwitterやFacebookなども、現代ではネイルサロンの集客ツールとして利用することは主流です。 主な使い方としては、キャンペーンの案内であったり、日々のお客様の仕上がり画像をアップしたりと使い方は様々です。 中には、問い合わせや予約なんかもSNS上でおこなうネイルサロンもあるようです。

お客様の施術した画像等は、施術完了後に『とても手が綺麗なので当店のブログに掲載してもよろしいでしょうか?』と言えば、まず断る方はいません。 そして、自分のネイルが掲載されると分かっていれば、嬉しさのあまり本人自身がそのお店のブログを見る確率は非常に高くなるので一石二鳥となります。

ネイルサロンのブログやSNSは、

『何となく更新している』 『他のネイルサロンもやっているから』
などの適当な理由で運用してはいけません。 やはり手間と時間をかけて運用するものですから、一人でも多くの方に見てもらえるように、また一人でも多くのお客様を集客できるように運用すべきです。

リピーターを呼ぶ手段として、「メルマガ」が非常に効果的

他にも手間はかかりますが、お客様一人一人にメールを送信する「メルマガ」がとても効果的です。

メルマガ専用の有料システムを利用するのではなく、あくまでお店のメールアドレスから個人へのメールを送信することに意味があります。 美容室なんかでは無駄にダイレクトメールなどが送られてくることがありますが、それよりも断然効果的です。

お客様の初回来店時にカルテ記入用紙に「メルマガ登録アドレスの記入欄」を記載して、『毎日のように来る迷惑メールとは違いますので安心してください』と一言添えるだけで記入してくれる確率は格段に上がります。

ネイルは、約2週間から3週間で外すタイミングが来ますので、

  • 施術日から1週間後(リペアの確認)
  • 施術日から2週間〜3週間後(オフの確認)

上記2回メールを送ることで、より効果をもたらしてくれます。ネイルサロンのメルマガ参考例

ネイルサロンに関わらず気遣いの配慮は大事なことですし、その気遣いを嫌がる方は少数派です。 無料で出来ることは無料だけあって手間のかかることが多いですが、その分効果的なものも多いと思います。

有料の宣伝広告も大事ですが、無料の宣伝広告はまだまだたくさんの種類がありますので、いろいろ調査して自分のお店に合った宣伝広告を生み出していきましょう。

まとめ

まとめになりますが、有料の宣伝広告は基本的に広告会社が運営しています。 そして、彼らは集客ができないとしても謝る以外のことはしてくれませんので、自分たちで新規のお客様を獲得しリピーターに繋げる努力が必要です。

どの業種もそうですが、お客様が来店さえしてくれればそのお店が潰れることはありません。 一人でも多くの新規のお客様に来店してもらえるように集客し、一人でも多くの方にリピーターになってもらえるように頑張っていきましょう。

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