さて、緊急事態措置、及びまん延防止重点措置の影響により売上が低下した中小法人、個人事業者のための給付制度「月次支援金」ですが、世間では審査が遅く『入金されるのが遅い』と嘆く方が多数見受けられます。 私自身も、申請から「お振込み手続き中」に切り替わるまで3週間以上かかっています…。 中には、1ヶ月以上「申請内容確認中」のまま変わらない方もいれば、2ヶ月〜3ヶ月以上かかっている方もいるそうです(汗) 月次支援金というネーミングをつけているのですから、せめて申請から1ヶ月以内には入金して欲しいですよね…。
そこで本記事では、実際に申請した私の経験談も踏まえ、月次支援金をスムーズに「お振込み手続き中」にする方法をまとめてみましたので、これから申請する方や申請後入金が遅くて困っている方は是非参考にしてくださいね。
月次支援金をスムーズに「お振込み手続き中」にする方法
私自身が実際に申請して感じた、月次支援金をスムーズに「お振込み手続き中」にする方法は、以下になります。
- 申請前にきちんと給付対象か確認する
- 申請時の提出書類は確実に
- 不備連絡が来たら最短で的確に修正する
申請前にきちんと給付対象か確認する
まずは、月次支援金を申請する前に、ご自身が給付対象かきちんと確認することが重要です。 月次支援金の特設サイトには、月次支援金の概要資料や申請要領など、事業形態毎に細かく用意されています。 けっこうなボリュームですので正直読むのも面倒ですが、必ず最初から最後まで理解できるまで読みましょう。
そして、不安な方はサポートセンターに直接電話をして、給付対象かご確認することをおすすめします。 私の場合は、電話で確認してざっくりと給付対象か確認しました。 また、事前確認機関の方にも給付対象か確認して、確信をもって申請しました。 つまり入金時期は別にしても、審査落ちする可能性がないと思って申請していますので、どちらかと言うと心に余裕はあった方だと思います。
申請時の提出書類は確実に
続いて、月次支援金申請時の提出書類は確実にアップロードすることをおすすめします。
既に申請済みの方はご存知かと思いますが、提出する書類の数はかなり多いです(汗) また、指定のファイル形式も細かく、スマホで撮影した際の注意点など、とてもご年配の方が一発で不備なく申請できるものではないと個人的に感じました。 それだけ多い提出書類ですが、スムーズに入金をしてもらうためには、限りなく完璧に提出しましょう。
私自身も、これまでにないほど完璧に準備したと思っていたのですが、2点ほど不備の連絡が来ました(汗)
不備連絡が来たら最短で的確に修正する
続いて、月次支援金のマイページにて、不備連絡が来たら最短で的確に修正することをおすすめします。
私の場合は仕事柄いつでもパソコンを開ける状況にあるので、不備連絡が来て30分以内には修正が完了しています。 やはり早く入金して欲しいので、こちら側も可能な限り早く対応するのが理想かと…。
月次支援金の簡単申請は最短1営業日に振込手続き中に!入金までは最短4営業日
まとめ
いかがでしたか?ごく当たり前のことなのですが、やはり不備があるとそれだけで審査を受けるのも、審査を通過するのも時間が掛かってしまいます。 月次支援金を申請する際には、必ず給付対象か確認し、申請時の提出書類は完璧に、そして不備連絡が来たら迅速に対応することで、よりスムーズに入金までもっていけると思います。 一度入金実績が作れれば、その後「基本申請」ではなく「簡単申請」で申請することができますので、申請の手順も簡素化され、審査も早く処理してくれるようになるそうです。(早い人だと申請後2日程度で「お振込み手続き中」になった人もいるとか)
ただし、本記事でご紹介した内容をやっている方でも、いつまでも審査が進まない方もいると思います…。 こればっかりは審査側の問題なので、1日でも早く入金されることを祈りましょう。 以上、最後までご覧頂きありがとうございました。
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